PURPOSE

パーパス

価値をつくる挑戦が、
つながり続ける世界へ

RUNTEQは、「価値を生み出す挑戦」を軸に、人材育成と社会への価値提供を行う組織です。
私たちは、ただスキルを教えるだけでは不十分だと考えています。
重要なのは、学んだ知識や技術をもとに、自ら課題を設定し、解決に向けて手を動かし、
具体的な成果を生み出せる人材を育成することです。
このような挑戦を支えるためには、個人の努力だけでは限界があります。

周囲と情報を共有し、意見を交わし、時には協力し合う環境が必要です。
RUNTEQでは、受講生、卒業生、採用企業、運営陣のあいだに継続的な接点とフィードバックの仕組みを設けています。
それにより、一人の挑戦が他の挑戦者に知見として還元され、相互に価値を高め合う循環が生まれます。

このように、挑戦と学びの蓄積が組織や社会に接続され、価値が連続的に生まれる構造を築いていくこと。
それが、私たちがこのパーパスに込めた意図であり、RUNTEQが存在する理由です。

MISSION

ミッション

つくれる人を創る

RUNTEQが目指すのは、単に技術スキルを持つ人材の輩出ではありません。
私たちが定義する「つくれる人」とは、自ら課題を発見し、解決策を設計・実装し、価値を創出できる人です。
つまり、指示されたものを作るだけでなく、
なぜ作るのかを考え、どうすれば良いかを自分で決め、手を動かして結果を出せる人のことです。

また、RUNTEQはこうした人材を孤立した個の成長で終わらせるのではなく、社会との接続点を持つ存在として育てていきます。
受講者同士、卒業生と企業、教育者と開発者がつながり、相互に学び合うことで、
挑戦が連鎖し、継続的に価値が生まれる環境を目指しています。

RUNTEQは「価値をつくる挑戦が、つながり続ける世界」をつくるための基盤として、これからも「つくれる人」を社会に送り出していきます。

LOGO DESIGN

ロゴデザイン
“安心”をイメージさせる深緑がコーポレートカラーです。
真ん中の丸から弾け飛ぶ小さな丸は、次のステージへと勢いよく飛び出す分子をイメージ。
「私たちとの出会いをきっかけに、ひとつでも多くのスタートアップが活躍してほしい」そんな願いも込められています。

CEO PROFILE

代表取締役社長紹介
代表取締役社長
菊本 久寿
(きくもと ひさとし)
SIerなどを経てngi group(現ユナイテッド) 技術部部長に就任し、
アドテク関連サービスの立ち上げを行う。2012年よりフリーランスとして独立し、複数のスタートアップの開発支援を行う。その後ポケットコンシェルジュを運営する株式会社ポケットメニューの取締役CTOに就任。退任後2014年10月に新サービスの立ち上げに特化して開発を行う株式会社スタートアップテクノロジーを設立。
2025年2月に、株式会社RUNTEQへ社名変更。

COMPANY

企業情報
社名
株式会社RUNTEQ(RUNTEQ Inc.)
所在地
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階B室
代表取締役社長
菊本 久寿
設立
2014年10月2日
事業内容
実践型Webエンジニア養成プログラミングスクールRUNTEQ(ランテック)事業
連絡先
RUNTEQは、新型コロナ感染拡大防止の観点から全従業員テレワーク(在宅勤務)に移行しております。お電話が繋がりにくい可能性がございますので、お問い合わせの際はお問い合わせページからご連絡を検討頂けますようお願い申し上げます。
株式会社RUNTEQはRubyアソシエーションSilver Sponsorです。